ネットミュージアム 兵庫文学館


掲示板
掲示板1へ



No 121
更新日 2009.05.02

★ネットミュージアム兵庫文学館検定が始まります!

ネット上で誰でもかんたんに受検できる「ネットミュージアム兵庫文学館検定」が4月24日(金)より始まります。
ネットミュージアム兵庫文学館の展示を中心に、古典から現代にわたる幅広いジャンルから出題しています。
「初級」「中級」「上級」の3つのレベルがあり、大人から子どもまでお楽しみいただけす。合格者には認定証を発行します。
認定書を印刷のうえ、兵庫県立美術館にお持ちいただくと素敵な記念品をプレゼントします。
検定方法は簡単。パソコンの画面上に20問の四択問題が表示されます。

パソコンでhttp://www.bungaku.pref.hyogo.jpにアクセス。(「兵庫文学」と検索検索サイトに入力してもご利用になれます。)
みなさま、どうぞアクセスください。
このページのtopへ




No 120
更新日 2008.10.31

のじぎく文庫出版文化賞原稿募集のご案内

ネットミュージアム兵庫文学館にも多数資料を提供いただいている神戸新聞総合出版センターが主催する「のじぎく文庫出版文化賞」の原稿募集についてご案内します。
「のじぎく文庫」は、今年で創刊50周年を迎えるのを記念して、さらにその趣旨を深めるために「のじぎく文庫出版文化賞」を設け広く作品を公募します。

応募内容
兵庫県に関するテーマで、歴史、自然、民俗、文学などジャンルは問いません。

郷土に関するすぐれた研究や貴重な記録など、創刊の趣旨にそった内容で、兵庫県の文化の掘り起こしにつながる原稿を募集しています。
ネットミュージアム兵庫文学館をお楽しみいただきながら、ご自身の作品の構想を練られてはいかがでしょうか。

締め切り

 2009(平成21)年2月28日(当日消印有効)

あなたご自身が兵庫ゆかりの作家になるチャンスです!
このページのtopへ




No 119
更新日 2008.09.06

ひとはくファーブル大作戦!in県立美術館セミナー「1日だけのひとはく美術館」開催!

帰ってきた”ぶんがく茶釜”!
ファーブルが観察したふん虫の生活を楽しく紹介する寸劇講談、人と自然の博物館研究員による講演会が開催されます。
9月20日から、兵庫県立人と自然の博物館で開催される「ファーブル展」と9月6日から開催される「シャガール展」がコラボレーション。
シャガールの絵画にえがかれた様々な花=植物について、ひとはくの研究者が講演します。
講演に先立って、文学館+ひとはくスタッフによる寸劇でイベントを盛り上げます。
また、美術館ギャラリー回廊には、昆虫写真家の栗林慧(くりばやしさとし)氏の写真が展示されています。
さまざまな昆虫や動物の”一瞬”を捉えた貴重な写真が50点以上も展示されています。
県立美術館と県立人と自然の博物館による初の連携事業です。

参加は無料。ぜひお越しください。

日 時:9月15日(祝)13:30〜15:00

会場:兵庫県立美術館 ホワイエ

事前申込不要 定員70名
このページのtopへ




No 118
更新日 2008.07.10

『少年H』の妹尾河童、兵庫県立美術館を覗く!

「神戸大空襲と文学」館で、ご自身の戦争体験を語っていただいた作家の妹尾河童氏が来館されました。兵庫県立美術館で現在開催中の「冒険王・横尾忠則」展を楽しまれました。常設展示に妹尾河童氏の略歴などが紹介されていることをお伝えすると、「もうこっちの調べはついているわけだなぁ。ハッハッハー」と周囲を笑いに誘われました。

来館時の様子は

「冒険王・横尾忠則展ブログ」をご覧ください。

このページのtopへ




No 117
更新日 2008.05.06

文学碑マップ(丹波・但馬)完成!

平成16年度から兵庫県内各地の歌碑・句碑等を調査し、碑文の文言、作者、建立年代等を碑の画像と共に紹介してきた文学碑マップに、新たに「丹波・但馬地域」が加わりました。今回は41箇所(室町以前の碑が5箇所、江戸時代の碑が36箇所)の碑を公開。既に公開しているものを合わせると、県全体では、室町以前の碑が210箇所、江戸時代の碑が176箇所の計386箇所になります。松尾芭蕉をはじめ、元禄の四俳女の一人 田ステ女や大石りく等兵庫県ゆかりの歌人・俳人の句碑・歌碑・記念碑を見ることができます。

お住まいのお近くにも意外な碑があるかも知れません。どうぞこちらからご覧ください。

このページのtopへ




No 116
更新日 2008.04.06

神戸文学館:文学イベント「芭蕉が神戸へやってきた!」開催!

文学一座「ぶんがく茶釜」のプロデュースで文学イベント「芭蕉が神戸にやってきた!」が、芭蕉が神戸にきてちょうど320年になる4月19日に下記のとおり開催されます。今回は、「江戸兵庫名句館 芭蕉の巻」の協力者小林孔さんによる芭蕉作品「笈の小文」のお話と兵庫文学館のOBで文学一座「ぶんがく茶釜」釜長:河南堂珍元斎さんの講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」の2本立て。乞うご期待!

<日時>  4月19日(土) 午後2時〜
<場所>  神戸文学館セミナーエリア
<内容>  14:00〜14:30 講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」
        出演/ぶんがく茶釜 釜長 河南堂珍元斎
       14:30〜15:30 「芭蕉笈の小文の旅」
        出演/小林 孔(大阪城南女子短期大学教授)
<先着40名(立ち見席で聴講可能) 入場無料>
<申し込み方法> 受講名称、住所、氏名、電話番号を下記まで。
・はがき〒657−0838神戸市灘区王子町3丁目1−2神戸文学館
・電話、FAX 078−882−2028
・メールkobebungakukan@river.ocn.ne.jp
このページのtopへ




No 115
更新日 2008.04.06

4月のイチオシ展示は「江戸兵庫名句館 芭蕉の巻」!

貞享5年(1688年)旧4月19日、芭蕉は門人杜国を伴って、大阪から尼崎に入り、海路兵庫の津に入ります。翌日20日の行程がのちの作品「笈の小文」の最終章に描かれます。この旅は芭蕉の生涯でもっとも西方の旅となりました。
今から320年前にタイムスリップして芭蕉と兵庫を旅してみてください。
このページのtopへ




No 114
更新日 2008.02.29

3月のイチオシ展示は「空襲と文学」!

昭和20年3月17日、神戸に米軍のB29が来襲し多くの人々が犠牲になりました。あれから60余年。兵庫文学館企画展示「空襲と文学」館では、神戸大空襲をいかに文学が描き伝えてきたかを紹介しています。戦争を知らない子どもたちにも是非、読んでもらいたい『ほたるの墓』や『少年H』などの文学作品や、空襲を体験した作家(陳瞬臣、妹尾河童、安水稔和、福島直球)の貴重なインタビュー映像などを紹介しています。焼け野原になった神戸が、今の美しい街並みを見せるまでに復興してきたその足跡を忘れることなく、今一度平和の尊さを感じていただければと思います。

ぜひご来館ください。
このページのtopへ




No 113
更新日 2008.01.24

1月のイチオシ展示は震災と文学!

平成20年1月17日で阪神淡路大震災から13年。
今では、国際的な防災体制の整備やボランティアやNPOなどの市民レベルでの活動も活発に行われ、
新たな視点での防災・減災が語られるようになりました。 
その一方で、当時の記憶が月日とともに風化していくことが懸念されています。

兵庫文学館では、企画展示「震災と文学」館で、震災を体験した作家たちが描いたエッセイや文学作品、
また震災当時を伝える神戸新聞のコラム、震災10年のインタビュー(陳舜臣さん、玉岡かおるさん、
高嶋哲夫さん、筑紫哲也等)などを紹介し、薄れゆくあの日の記憶を語り継いでいます。

ぜひご来館ください。
このページのtopへ




No 112
更新日 2007.11.15

「1日だけの淡路むかしばなし村」開催!

淡路島の丘の上に突然、1日だけ「むかしばなしの館」があらわれます「1日だけの淡路むかしばなし村」を開催します。昨年も実施しました「野の花工房」にて、兵庫文学館のスタッフOBや協力者で構成する「ぶんがく茶釜」と「野の花工房」等の共催で、兵庫文学館の監修者の濱岡きみ子さんや旭堂南陵さん、そして、神戸講談塾の面々がむかしばなしの世界へ誘います。乞うご期待!

<日時>  11月18日(日) 午後2時〜
<場所>  野の花工房(淡路市尾崎 香りの館パルシェ南隣)
<内容> 第1部:14:00〜15:00 
       「たこ石」「しょうじょうばえ」「蛇すり石」「札場のおまん狸」「栄福寺の瘍地蔵」
        出演/河南堂珍元斎・御免奈斎・酔名斎・綾鞠奈斎・四十一斎・拍手喝斎・
          濱岡きみ子

       第2部15:00〜16:00 
       「淡路のわらべ唄」「イザナギ・イザナミの神様」「細川のおやっさん」
       「宇治川の先陣争い」「庚午事変!稲田騒動物語」
        出演/河南堂酒狗斎・小江雅智斎・二十五斎・夏耶斎・写楽斎・旭堂南陵

<入場無料 定員100名>
<問合せ> 野の花工房 0799−85−0343  淡路文化会館 0799−85―1391
このページのtopへ




No 111
更新日 2007.10.19

小学校の授業に紙芝居館が出現!テレビ放映されます。

 高砂市立伊保小学校の1年生と3年生の国語の授業で、ネットミュージアム兵庫文学館のコンテンツ・紙芝居館が活用されました。
 紙芝居館の「宮本武蔵ようかいたいじの巻」、「新・西遊記」や「はりま蛸たこものがたり」をインターネット接続したパソコンとプロジェクタで大きく写し、生徒みんなで楽しみました。
 また5年生の授業では、兵庫にゆかりのある人物の学習(総合学習)として、「水木しげる館」が使われました。
 子どもたちの楽しんでいる様子は、10月28日(日)サンテレビの県政広報番組「週刊ひょうご”夢”情報」で放映されます!番組では、伊保小学校での授業風景や、子どもたちのインタビューに加え、10月20 日に開催される神戸文学館でのイベントの様子が流れます。ぜひ、ご覧ください。

 番組名 サンテレビジョン 「週刊ひょうご"夢"情報」の「ひょうご夢ワイド」コーナー
 放映日 平成19年10月28日(日)午前9時〜午前9時30分
     再放送は10月29日(月)午後6時30分〜午後7時
このページのtopへ




No 110
更新日 2007.09.26

神戸文学館:文学イベント「科学を文学する」開催!

兵庫文学館「河合雅雄館」の監修者河合雅雄さんの文学セミナー
「科学を文学する」が神戸文学館で下記のとおり開催されます。
今回は、科学と文学の両方で活躍する河合雅雄さんによるゲラダヒヒのお話と
兵庫文学館のスタッフOBや協力者で構成するボランティアの文学一座
「ぶんがく茶釜」による「たまたまうっかり動物園」の2本立て。乞うご期待!

<日時>  10月20日(土) 午後2時〜
<場所>  神戸文学館セミナーエリア
<内容> 14:00〜14:30  講談風紙芝居「たまたまうっかり動物園」
                  出演/ぶんがく茶釜
       14:30〜15:30  「ゲラダヒヒのお話」出演/河合雅雄
<先着40名(立ち見席で聴講可能) 入場無料>
<申し込み方法> 受講名称、住所、氏名、電話番号を下記まで。
・はがき〒657−0838神戸市灘区王子町3丁目1−2神戸文学館
・電話、FAX 078−882−2028
・メール kobebungakukan@river.ocn.ne.jp
このページのtopへ




No 109
更新日 2007.08.08

文学碑マップ播磨版と淡路版が開館!

既に公開されている文学碑摂津マップに、今回、播磨マップと淡路マップが加わりました。
摂津地域に加えて、播磨・淡路地域の江戸時代、室町以前の文学碑めぐりがネット上で体験できます。
お住まいの近くに意外に知られていない貴重な文学碑があるかもしれません。興味があれば、ぜひ一度訪ねてみてください。

「文学碑マップ」へ
このページのtopへ




No 108
更新日 2007.07.18

山田風太郎記念館第4回風々忌開催!

兵庫文学館「山田風太郎館」に協力いただいた養父市の山田風太郎記念館で下記のとおり開催されます。
なお、兵庫文学館のスタッフOBや協力者で構成するボランティアの文学一座「ぶんがく茶釜」も出演します。

日時  7月28日(土) 午前10:00〜
場所  山田風太郎記念館・前庭 (雨天時:記念館内ホール)
内容 10:00〜10:30  追悼式(献花・献杯ほか)
    10:30〜10:50  コーラス「千の風になって」出演/関宮ハーモニー有志の皆さん
    11:00〜11:30  立体講談「山童伝(やまわらべでん)」出演/ぶんがく茶釜の皆さん
※「山童伝」は山田風太郎が養父市大屋に残る平家落人伝説をもとに書いた時代小説で、これを文学一座「ぶんがく茶釜」が講談仕立てで語り、演じます。詳細は山田風太郎記念館(電話・FAX079−663−5522)まで。
このページのtopへ




No 107
更新日 2007.06.01

企画展示「能狂言館」リニューアル!

企画展示「能狂言館」の<能狂言を知ろう>に高砂・忠度・松風・邯鄲・船弁慶・猩々を追加しました。
金剛流の中嶋謙昌さんによる謡の音声とテキストなどでお楽しみいただけます。中でも、高砂(社団法人能楽協会主催「式能」:シテ・大槻文蔵、平成13年2月18日、国立能楽堂)と松風(「響」主催公演(シテ・大槻文蔵、平成14年7月23日、大槻能楽堂)は実演映像もあわせてご覧いただけます。ぜひ入館ください。

「能狂言館」へ
このページのtopへ




No 106
更新日 2007.05.07

「水木しげる館」「前田純孝館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館−摂津・播磨編−」が開館しました!

18年度制作の企画展示第2弾、「水木しげる館」「前田純孝館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館−摂津・播磨編−」が開館しました。ぜひご来館下さい。

「水木しげる館」へ
「前田純孝館」へ
「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館」へ
このページのtopへ




No 105
更新日 2007.05.07

「まちかど文学館」が開館しました!

18年度にNHK神戸と共催で実施した「まちかど文学館トアステ(全6回)」の模様をはじめ、兵庫文学館の監修者や協力者によるセミナー映像がご覧いただける「まちかど文学館」が開館しました。ぜひご来館下さい。

「まちかど文学館」へ
このページのtopへ




No 104
更新日 2007.05.07

「紙芝居小屋」リニューアル!

「紙芝居小屋」に小泉八雲原作の「弁天の感応」をはじめ5作品を追加し、全10作品の兵庫ゆかりの紙芝居がご覧いただけるようになりました。

「紙芝居小屋」へ
このページのtopへ




No 103
更新日 2007.05.07

「ぶんがく寺子屋」リニューアル!

「ぶんがく寺子屋」の歌枕活用版に「全国大会発表」、平家版に「生徒体験型授業」を追加しました。

「ぶんがく寺子屋」へ
このページのtopへ




No 102
更新日 2007.05.07

企画展示「太平記館」リニューアル!

企画展示館「太平記館」に「太平記外伝」ページと四代目旭堂南陵さんによる「講談 桜井の別れ」を追加しました。

「太平記館」へ
このページのtopへ




No 101
更新日 2007.05.07

企画展示「忠臣蔵館」リニューアル!

企画展示館「忠臣蔵館」に義太夫節「仮名手本忠臣蔵 八段目 道行き旅路の嫁入りの段」(出演:鶴澤友路(三味線奏者 人間国宝) 竹本初美(義太夫) ほか)を追加しました。

「忠臣蔵館」へ
このページのtopへ




No 100
更新日 2007.05.07

企画展示「丹波・但馬のむかしばなし館」リニューアル!

企画展示「丹波・但馬のむかしばなし館」の丹波編に「鹿ものがたり」などのむかしばなしの語りがご覧いただける「動画で見る丹波のむかしばなし2」コーナーを追加しました。
また、但馬編のむかしばなしマップに「ばば焼き」等ゆかりの写真を追加しました。

「丹波・但馬のむかしばなし館」へ
このページのtopへ




No 99
更新日 2007.05.07

企画展示「河合雅雄館」リニューアル!

企画展示「河合雅雄館」に<西表島>コーナーを追加しました。
河合雅雄さんと西表島を結ぶものは・・・。ぜひ入館ください。

「河合雅雄館」へ
このページのtopへ




No 98
更新日 2007.05.07

企画展示「陳舜臣館」リニューアル!

企画展示「陳舜臣館」に<九州紀行><宮古島>コーナーを追加しました。
陳舜臣さんといく九州、宮古への旅・・・。ぜひ入館ください。

「陳舜臣館」へ
このページのtopへ




No 97
更新日 2007.04.12

神戸文学館土曜サロン「陳舜臣 神戸小夜曲」のご案内!

 平成19年3月までの5年間、ネットミュージアム兵庫文学館を担当していた川東丈純さんが兵庫文学館企画展示「陳舜臣 神戸小夜曲」制作当時のエピソードや陳舜臣さんの神戸への思い、そして陳舜臣論を語ります。
 
<日 時>平成19年6月30日(土)14時〜15時半
<会 場>神戸文学館
<テーマ>「陳舜臣 神戸小夜曲」
<講 師>前ネットミュージアム兵庫文学館担当 川東丈純
<先着40名 入場無料>

申し込み方法 住所、氏名、電話番号を下記までお知らせください
・はがき〒657−0838神戸市灘区王子町3丁目1−2神戸文学館
・電話、FAX 078−882−2028
・メール kobebungakukan@river.ocn.ne.jp
まで。
40名になり次第締め切り。
このページのtopへ




No 96
更新日 2007.04.12

「WEBまちかど文学館」が4月27日に開館します!

 NHK神戸放送局との共催で実施した「まちかど文学館トアステ」の模様や「まちかど文学館IN淡路」など兵庫文学館の監修者や協力者によるセミナー15本を映像と写真で紹介する「WEBまちかど文学館」が開館します。
また、日本初の文学特化型ご当地検定、兵庫ブンガク検定初級編もあわせて楽しめます。
 ぜひ、ご来館ください。
このページのtopへ




No 95
更新日 2007.04.12

「水木しげる館」「前田純孝館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館−摂津・播磨編−」が4月27日開館します!

18年度第2弾として、「水木しげる館」「前田純孝館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館−摂津・播磨編−」が企画展示に4月27日に開館します。今回で企画展示は25館となります。ぜひご来館下さい。

■水木しげる館「水木しげるワールド 画業の出発点神戸から」
 画業の出発点"神戸"や鬼太郎誕生の地"西宮"、豊かな自然の中、スケッチに没頭した"篠山"などエッセーと絵画作品から水木しげるワールドにいざないます。
また、ゆかりの地を散歩できる「ゆかりの地マップ」やゲゲゲの鬼太郎などの漫画作品を紹 介する「主な作品」、水木さんと同じ山陰文化圏出身の佐野史郎さんや小泉凡さんへの「FANFUNインタビュー」などもあわせて紹介します。

(続く)
このページのtopへ




No 94
更新日 2007.04.12

「水木しげる館」「前田純孝館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館−摂津・播磨編−」が4月27日開館します!(続き)

(続き)

■前田純孝館「前田純孝」
 かつて石川啄木と共に、与謝野鉄幹、晶子に「明星」の左大臣、右大臣と称された、新温泉町諸寄出身の歌人前田純孝をその生涯と童謡作家葛原しげるとの交友を軸に紹介します。また、新温泉町にあるゆかりの歌碑めぐりから作品世界へいざないます。

■摂津・播磨・淡路のむかしばなし館「摂津・播磨・淡路のむかしばなし−摂津・播磨編−」
 摂津や播磨地方に伝わる昔話を文章と焼き物の土人形で紹介し、あわせて、昔話のゆかりの地の現在の風景写真で昔話散歩がネット上で楽しめます。
このページのtopへ




No 93
更新日 2007.04.10

開館記念紙芝居第8弾 講談風紙芝居「播磨蛸たこ物語(はりまたこたこものがたり)」を開催しました!

平成19年4月7日(土)、兵庫県立美術館で『兵庫文学紙芝居一座』による開館記念紙芝居を行いました。
小雨の降る中、多くの方にご来場いただきました。
明石に伝わる「化けダコとお后(きさき)さま」、赤穂に伝わる「蛸の足(たこのあし)」の2本をおおくりしました。
紙芝居にあわせた寸劇に巨大な蛸(衣装)が登場すると、会場から大きな歓声が上がりました。
その時の模様を紹介します。

■講談風紙芝居講談風紙芝居「播磨蛸たこ物語(はりまたこたこものがたり)」
出演『兵庫文学紙芝居一座』
(河南堂珍元斎:川東丈純 河南堂御免奈斎:大杉健太 河南堂小江雅智斎:高濱絵美 河南堂二十五斎:坂本真澄 河南堂拍手喝斎:上田總三郎 河南堂四十一斎:橋本尚人 河南堂楽演斎:田中久美子)

このページのtopへ




No 92
更新日 2007.04.03

ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第8弾!

講談風紙芝居「播磨蛸たこ物語」を開催します!

ネットミュージアム兵庫文学館では、年2回の新規企画展示の開館月に、バーチャルから飛び出して、兵庫県立美術館で『兵庫文学紙芝居一座』による実際の紙芝居を行っています。
「文学への入り口は紙芝居から」と、寸劇や人形劇を取り入れながらのパフォーマンス、ぜひ兵庫県立美術館へご来館下さい!
※無料。当日受付。先着50名様に兵庫文学館特製マグネットをプレゼント!

■講談風紙芝居「播磨蛸たこ物語」
美しいお后さまをねらう大ダコ、昼寝をしていたのんきな大ダコ。大ダコの運命やいかに・・・。
なお、明治時代に神戸に初めて持ち込まれた「蛸々眼鏡」を復刻。「蛸々眼鏡」で見る蛸たこおどりもお楽しみに。

■平成19年4月7日(土)15時〜15時30分
■場所 兵庫県立美術館エントランスホール

<前回の模様>
ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第7弾!
講談風紙芝居「芝右衛門狸」(H18.11.3開催)

このページのtopへ




No 91
更新日 2007.04.03

摂津・播磨のむかしばなし館、焼き物キャラクター完成!

 企画展示「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館(摂津・播磨版)」が4月末開館します。
 その前に使用する焼き物キャラクターが完成したので、少し紹介します。

■キャラクター勢揃い
 野の花工房の協力で完成しました。


■キャラクター撮影中
 砂利、岩場、芝生、海などさまざまな場所で演出をして撮影しました。


このページのtopへ




No 90
更新日 2007.03.20

常設展示から阪神文学史年表をご覧いただけます!

常設展示トップページに、阪神南・北県民局が阪神芸術文化の総合サイト「阪神芸術文化サポータークラブ」内にオープンした阪神文学史年表のページにリンクをはりました。
阪神文学史年表は、阪神地域の文学上の出来事と社会の出来事の対比や、ゆかりの地や文人を紹介する写真入りのコラムなどで楽しく阪神間の文学史が理解できます。ぜひ入館ください。

直行→http://www.bungaku.pref.hyogo.jp/jousetsu/index.html
このページのtopへ




No 89
更新日 2007.03.14

講堂:「作家が語る兵庫の文学」の下記2名のミニ講演オープン!

(1)芭蕉
  紀行文「笈の子文」で須磨や明石にやってきた俳人芭蕉さんが自らの人生や作品を語ります。

(2)福島直球
  神戸に居住する川柳作家、福島直球さんが、自らの作家人生や作品への思いを語ります。
このページのtopへ




No 88
更新日 2007.03.14

企画展示「神戸大空襲と文学館」リニューアル!

企画展示「神戸大空襲と文学館」に川柳作家、福島直球さんの作品、インタビューを追加しました。

「空襲と文学館」へ
このページのtopへ




No 87
更新日 2007.03.14

企画展示「阪神淡路大震災と文学館」リニューアル!

企画展示「阪神淡路大震災と文学館」に川柳作家、福島直球さんの作品、インタビューを追加しました。

「阪神淡路大震災と文学館」へ
このページのtopへ




No 86
更新日 2007.03.14

企画展示「谷崎潤一郎館」リニューアル!

企画展示「谷崎潤一郎館」に<谷崎を歩く 室津>コーナーを追加しました。

「谷崎潤一郎館」へ
このページのtopへ




No 85
更新日 2007.03.13

企画展示「神戸大空襲と文学館」神戸空襲マップオープン!

企画展示「神戸大空襲と文学館」神戸空襲マップを追加しました。
神戸空襲マップでは、空襲当時の写真や「少年H」や「火垂るの墓」の舞台の現在の写真などがご覧頂けます。ぜひご来館下さい。

「空襲と文学館」へ
このページのtopへ




No 84
更新日 2007.02.20

まちかど文学館Yを開催しました

NHK神戸放送局と共催で開催しています「まちかど文学館」。
最終回となりました2月のまちかど文学館Yは過去最高の160名の参加で大盛況でした。その時の模様を少し紹介します。
なお、この模様はネットミュージアム兵庫文学館のWEBまちかど文学館にて後日、映像でご覧頂けます。

■まちかど文学館Y「忠臣蔵と義太夫」
  開催日:平成19年2月4日(日)

■内容
  その1:忠臣蔵セミナー
   出演:河内厚郎


  その2: 義太夫「仮名手本忠臣蔵 八段目道行旅路の嫁入の段」
   出演:三味線 鶴澤友路ほか  義太夫 竹本初美ほか


その3:「兵庫ぶんがく検定初級編Y忠臣蔵版」

このページのtopへ




No 83
更新日 2007.02.15

文学イベント『「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!』開催しました。

兵庫県のネットミュージアム兵庫文学館と神戸市の神戸文学館が共催で行う文学イベント
『「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!』を開催しました。
当日は陳舜臣さんご夫妻をはじめ70名もご参加いただき盛況でした。
その模様を少し紹介します。

■「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!
  開催日:平成19年1月20日(土)

■内容
 その1:講談風「陳舜臣ものがたり」
  出演・・・河南堂珍元斎(兵庫県立美術館 兵庫文学館担当 川東丈純)

(続く)
このページのtopへ




No 82
更新日 2007.02.15

文学イベント『「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!』開催しました。(続き)

(続き)

その2:講談風紙芝居「新西遊記」(原作 陳舜臣)
 出演・・・兵庫ぶんがく紙芝居一座

その3:兵庫ブンガク検定初級編X「陳舜臣と神戸編」
このページのtopへ




No 81
更新日 2007.01.26

常設展示更新!

常設展示:ゆかりの近代作家 わたせせいぞうさんの肖像写真等更新しました。

常設展示 近代 →http://www.bungaku.pref.hyogo.jp/jousetsu/kindai/authors_f.html
入館の仕方・・・・常設展示→近代→「わたせせいぞう」と入力
このページのtopへ




No 80
更新日 2007.01.12

文学イベント『「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!』−講談風紙芝居 陳舜臣『新西遊記』−参加者募集!

 兵庫県のネットミュージアム兵庫文学館と神戸市の神戸文学館が共催で行う文学イベント『「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!』は、建物を持たないインター ネット上のミュージアム、ネットミュージアム兵庫文学館が神戸文学館にやってきて、兵庫、とりわけ神戸の文学を楽しく発信するものです。今回は、神戸文学館の開館記念展「陳舜臣と神戸展」と関連して、ネットミュージアム兵庫文学館の展示「陳舜臣 神戸小夜曲」を使いました「講談風 陳舜臣ものがたり」と陳舜臣さんの作品を元にした講談風紙芝居「新西遊記」を公演します。
明治37年建築のレトロな建物「神戸文学館」で講談、紙芝居、蓄音機から流れる音楽、明治のおもちゃ「蛸々眼鏡」などで明治時代の神戸へタイムスリップして、バーチャル文学の世界へ皆様を御案内します。
 
<日 時>平成19年1月20日(土)
開場 午後1:30 開演 午後2:00(終演予定午後3:00)

<会場>神戸文学館

(続く)
このページのtopへ




No 79
更新日 2007.01.12

文学イベント『「神戸文学館」で「兵庫文学館」を見る!』−講談風紙芝居 陳舜臣『新西遊記』−参加者募集!(続き)

(続き)

<内容>
1)講談風「陳舜臣ものがたり」
 出演・・・河南堂珍元斎(兵庫県立美術館 兵庫文学館担当 川東丈純)
2)講談風紙芝居「新西遊記」(原作 陳舜臣)
 出演・・・兵庫ぶんがく紙芝居一座、
3)兵庫ブンガク検定初級編X「陳舜臣と神戸編」
 4択10問、合格者には、兵庫文学館特製豪華景品プレゼント!
<先着40名 入場無料 ※参加者には兵庫文学館特製マグネットなどプレゼント>
申し込み方法 住所、氏名、電話番号をお知らせください
・はがき〒657−0838神戸市灘区王子町3丁目1−2神戸文学館
・電話、FAX 078−882−2028
・メール kobebungakukan@river.ocn.ne.jpまで。40名になり次第締め切り
このページのtopへ




No 78
更新日 2007.01.05

<常設展示:近代>に黒岩重吾の部屋、登場!

<常設展示:近代>に黒岩秀子さんの協力により、黒岩重吾さんの書斎や原稿などの写真がご覧頂けます。ぜひ、入室ください!

常設展 近代 →直行http://www.bungaku.pref.hyogo.jp/jousetsu/kuroiwa/top.html

入館の仕方・・・・常設展示→黒岩重吾の部屋
このページのtopへ




No 77
更新日 2007.01.05

<常設展示:江戸>にナレーション解説登場!

<常設展示:江戸>の芭蕉展示に櫻井武次郎神戸親和女子大学名誉教授によるナレーション解説が登場しました。芭蕉と笈の小文の解説が聞けます。ぜひ聞いてみてください!

常設展 江戸 →直行http://www.bungaku.pref.hyogo.jp/jousetsu/edo/authors_f.html

入館の仕方・・・・常設展示→江戸ゆかりの作家→「ばしょう」と入力→ナレーション
このページのtopへ




No 76
更新日 2006.12.21

神戸文学館開館!

12月4日、明治以降の神戸ゆかりの文学を紹介する「神戸文学館」が神戸市灘区王子町(王子動物園前西)に開館しました。
12/4日から1月30日まで開館記念企画展「陳舜臣と神戸」を開催中です。(兵庫文学館も展示協力しました。)


展示を見学する陳舜臣氏

<神戸文学館>
所在地=灘区王子町3―1―2
交通=阪急王子公園駅から西へ徒歩約7分
JR灘駅から北西へ徒歩約8分
市バス(90)(92)系統王子動物園前下車、西へ徒歩約3分
入館料=無料
常設展示作家=小泉八雲、稲垣足穂、横溝正史、冨田砕花、津村信夫、石川達三、野坂昭如、久坂葉子、陳舜臣など
開館時間=月〜金曜…10:00〜18:00(土・日曜、祝日…9:00〜17:00)
休館日=水曜
このページのtopへ




No 75
更新日 2006.12.21

まちかど文学館Xを開催しました

NHK神戸放送局と共催で開催しています「まちかど文学館」。 8月のまちかど文学館Xの模様を少し紹介します。 なお、この模様はネットミュージアム兵庫文学館のWEBまちかど文学館にて後日、映像でご覧頂けます。 ■まちかど文学館X「丹波のむかしばなし」 開催日:平成18年12月9日(土) (続く)
このページのtopへ




No 74
更新日 2006.12.21

まちかど文学館Xを開催しました(続き)

(続き)

■内容
 その1:講談風紙芝居「芝右衛門狸」(淡路のむかしばなしから)
     出演:河南堂珍元斎(文学館担当:川東丈純)

 その2: 「丹波のむかしばなし」
     出演:語りべサークル ふるさと (篠山市)


 その3:「兵庫文学検定初級編Wむかしばなし版」
このページのtopへ




No 73
更新日 2006.11.17

まちかど文学館X「丹波のむかしばなし」

 インターネット上で展開しているネットミュージアム兵庫文学館が、まちかどに飛び出して文学セミナーを行なう「まちかど文学館」。
次回はNHK神戸放送局と共催で行う「まちかど文学館X」です。「丹波のむかしばなし」と題して、丹波地方で活躍中の語り部サークル
「ふるさと」の方々の語りや紙芝居でみなさんを丹波のむかしばなしの世界へご案内します。

■日 時 平成18年12月9日(土)
     開場/午後1:30 開演/午後2:00 終演予定/午後3:20

■会 場 NHK神戸放送局 トアステーション

■内 容 1)講談風紙芝居「芝右衛門狸」(淡路のむかしばなしより)
        出演・・・兵庫文学館 河南堂珍元斎(川東 丈純)
      2)「丹波のむかしばなし」
        出演・・・語り部サークル「ふるさと」
        @むかしばなしについて
        Aパネルシアター「三尾山のてんぐ」
        B紙芝居「鹿ものがたり」
        C語り「永沢寺ものがたり」
      3)「兵庫文学検定初級編W むかしばなし版」にチャレンジ
         合格すると認定証と記念品がもらえます。

(続く)
このページのtopへ




No 72
更新日 2006.11.17

まちかど文学館X「丹波のむかしばなし」(続き)

(続き)

■参加方法 入場無料
※1枚で2名様まで参加申し込み可郵便往復はがきに、 @代表者の名前 A希望人数1名か2名 B代表者の住所 C電話番号を書いて、NHK神戸放送局までお申込みください。
※返信用表面にも必ずご自分の住所・名前をご記入下さい。
※応募多数の場合は、抽選となります。
(あて先) 〒650−8515 NHK神戸放送局「まちかど文学館X」係
(締め切り) 平成18年12月1日(金) 必着

■お問い合わせ NHK神戸放送局 078−252−5000
           (月〜金 午前9:30〜午後6:00)
このページのtopへ




No 71
更新日 2006.11.16

開館記念紙芝居第7弾 講談風紙芝居「芝右衛門狸(しばえもんだぬき)」を開催しました!

平成18年11月3日(祝)、兵庫県立美術館で『兵庫文学紙芝居一座』による開館記念紙芝居を行いました。
100名を越す多くの方にご来場いただきました。
明治時代にタイムスリップして、「蛸々眼鏡」で見る寸劇も好評でした。
また、日本初のご当地検定「兵庫文学検定初級編V」も実施し、21人の方が合格。
認定証と記念のボールペンを渡しました。その時の模様を少し紹介します。

(続く)
このページのtopへ




No 70
更新日 2006.11.16

開館記念紙芝居第7弾 講談風紙芝居「芝右衛門狸(しばえもんだぬき)」を開催しました!(続き)

(続き)

■講談風紙芝居「芝右衛門狸(しばえもんだぬき)」
出演『兵庫文学紙芝居一座』
(河南堂珍元斎:川東丈純  河南堂御免奈斎:大杉健太 河南堂小江雅智斎:高濱絵美
河南堂二十五斎:坂本真澄 河南堂拍手喝斎:上田總三郎)


■兵庫文学検定初級編V

このページのtopへ




No 69
更新日 2006.11.03

トップページの「兵庫文学館案内図」リニューアル!

11/3の企画展示3館の開館にあわせて、トップページの「兵庫文学館案内図」をリニューアルしました。また、わかりやすい「サイトマップ」も制作しました。
このページのtopへ




No 68
更新日 2006.11.02

文化の日イベント情報!紙芝居、小道具完成!

11/3の県立美術館「文化の日イベント」の講談風紙芝居「芝右衛門狸」の紙芝居が完成しました。
そこで、特別に、制作作業の過程をお見せします。

制作過程写真を見る→
1:絵の原画を描く河南堂珍元斎


2:紙芝居制作をする河南堂二十五斎


3:紙芝居完成


4:小道具をつくる藤原ミュージアムテーチャー


5:小道具をつくる河南堂小江雅智斎と拍手喝采


紙芝居と河南堂一門による講談、寸劇でおくる「芝右衛門狸」、ぜひご来場ください!
このページのtopへ




No 67
更新日 2006.11.01

文化の日イベント情報!蛸々眼鏡完成!

新規展示の追い込みにあわせ、11/3の文化の日イベントの講談風紙芝居「芝右衛門狸」の準備もすすんでいます。
そこで、今回、兵庫文学館で復刻する明治時代の玩具「蛸々眼鏡」が完成したので、制作作業の過程をお見せします。

(続く)
このページのtopへ




No 66
更新日 2006.11.01

文化の日イベント情報!蛸々眼鏡完成!(続き)

(続き)

制作過程写真を見る→

1:板を切る


2:レンズ部分を削る


3:板をヤスリで仕上げる


4:レンズをつける


5:ゴム印を押す


6:ひもをつける


7:完成


「芝右衛門狸」の寸劇をこの眼鏡で見ると、なんと・・・・。
ぜひご来場いただき、明治時代へのタイムスリップを体験してみてください。
このページのtopへ




No 65
更新日 2006.10.26

「人麻呂と虫麻呂」「西鶴館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館」が11/3開館します!

18年度第1弾として、企画展示に「人麻呂と虫麻呂」「西鶴館」「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館−淡路−」が11/3(文化の日)開館します。ぜひご来館下さい。

■「人麻呂と虫麻呂館」 兵庫万葉集 人麻呂と虫麻呂
  柿本人麻呂の明石や野島の旅の歌や摂津舞台の高橋虫麻呂の莵原娘子の歌から兵庫の万葉集の世界へいざないます。
 また、音声でもお楽しみいただけます。

■「西鶴館」 西鶴兵庫浮世草子
  浮世草子作家西鶴の世界を、「好色五人女」や「好色一代男」などに登場する兵庫ゆかりのお話や現在の風景などで紹介します。

■「摂津・播磨・淡路のむかしばなし館」 摂津・播磨・淡路のむかしばなし−淡路編−
  あわじの昔ばなし」(濱岡きみ子編)より淡路地方に伝わる昔話を文章・絵・写真で紹介し、濱岡さんの語りや旭堂南陵さんの講談「芝右衛門狸」も映像でご覧いただけます。 また、昔話のゆかりの地マップで淡路昔話散歩がネット上で楽しめます。 摂津と播磨は来年春に開館予定。
このページのtopへ




No 64
更新日 2006.10.26

ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第7弾!

講談風紙芝居「芝右衛門狸(しばえもんだぬき)」を開催します!

ネットミュージアム兵庫文学館では、年2回の新規企画展示の開館時に、
バーチャルから飛び出して、兵庫県立美術館で『兵庫文学紙芝居一座』
による実際の紙芝居を行っています。
「文学への入り口は紙芝居から」と、寸劇や人形劇を取り入れながらの
パフォーマンス、ぜひ兵庫県立美術館へご来館下さい!
※無料。当日受付。先着50名様に兵庫文学館特製マグネットをプレゼント!

■講談風紙芝居「芝右衛門狸(しばえもんだぬき)」
淡路島に住む芝居好きのタヌキの芝右衛門。女房おますと勇んで大阪中座へ芝居見物
にでかけます・・・。
淡路のむかしばなしから「兵庫ぶんがく紙芝居一座」が講談風に演じます。
なお、今回は、明治時代に神戸に初めて持ち込まれた「蛸々眼鏡」を今回のため復刻
しました。
「蛸々眼鏡」で見る大名行列もお楽しみに。

■平成18年11月3日(祝)15時〜15時40分 ■場所 兵庫県立美術館エントランスホール (続く)
このページのtopへ




No 63
更新日 2006.10.26

ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第7弾!(続き)

(続き)

<前回の模様>
ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第6弾!
講談風紙芝居「たまたまうっかり動物園」(H18.4.8開催)






このページのtopへ




No 62
更新日 2006.10.26

まちかど文学館IN淡路島「1日だけの淡路むかしばなし村」を開催しました。

丘の上に突然、1日だけ「民話の館」があらわれる趣向で、今回は淡路島
へ参りましての「まちかど文学館」(協力:野の花工房」)。その時の模様を少し紹介します。

なお、この模様はネットミュージアム兵庫文学館で11/3に開館する「摂津・播 磨・淡路のむかしばなし館 淡路編」にて映像をご覧いただけ、またWEBまちかど文学館にても後日ご覧頂けます。

■まちかど文学館IN淡路島 
「1日だけの淡路むかしばなし村〜淡路のむかしばなし語りと講談の会〜」
開催日:平成18年10月14日(土)


参加者はなんと100人!いろりにランプ、行燈などに囲まれた空間で、
近代化以前の伝承の世界を体験していただきました。

その1:兵庫文学館とはなんぞや 出演 河南堂珍元斎(文学館担当:川東丈純)


(続く)
このページのtopへ




No 61
更新日 2006.10.26

まちかど文学館IN淡路島「1日だけの淡路むかしばなし村」を開催しました。(続き)

(続き)

その2:語りで聞く淡路のむかしばなし      出演 濱岡きみ子(郷土史家)
  @「札場のおまん狸」伝承地:淡路市(旧一宮町)
  A「叶堂観音の釣鐘」伝承地:南あわじ市(旧西淡町)
  B「狐の恩返し」伝承地:南あわじ市(旧南淡町)


その3:講談で聞く淡路のむかしばなし      出演 旭堂南陵
  @「芝右衛門狸」伝承地:洲本市(旧洲本市)
  A番外編 太平記講談 「桜井の別れ」 


2回目となった兵庫文学検定。今回は淡路限定版で、さすが皆さん
淡路のことはよくご存じでありまして、満点が12名、90点が21名で、
計33名の合格者がでました。

その4:「兵庫文学検定初級編U」にチャレンジ
    4択による淡路ゆかりの文学検定問題に参加者がチャレンジ。

このページのtopへ




No 60
更新日 2006.10.24

まちかど文学館Wを開催しました。

NHK神戸放送局と共催で開催しています「まちかど文学館」。
9月のまちかど文学館Wの模様を少し紹介します。
なお、この模様はネットミュージアム兵庫文学館のWEBまちかど文学館にて
後日、映像でご覧頂けます。

■まちかど文学館V兵庫文学館5周年記念シンポジウム
「兵庫ブンガク事始−兵庫の文学を語る−」
開催日:平成18年9月9日(土)

■内容
今年で兵庫文学館は開館から5年目を迎えました。そこで、次の5年
の第2ステージをいかに展開していくかを検討するシンポジウムを行いました。
・まだまだ企画展示テーマはある・兵庫県が編集機能を持ったことを評価すべき
・出前講座などの活用が必要等のご意見いただきました。

その1:ネットミュージアム兵庫文学館の取り組み
出演:崎山昌廣(兵庫文学館企画運営委員長)


その2:展示説明
河南堂珍元斎(文学館担当:川東丈純)


(続く)
このページのtopへ




No 59
更新日 2006.10.24

まちかど文学館Wを開催しました。(続き)

(続き)

その3:シンポジウム「兵庫ブンガク事始−兵庫の文学を語る−」
出演:コーデイネーター・・河内厚郎(文化プロデューサー)
パネリスト・・・・・玉岡かおる(作家)
     ・・・・・たつみ都志(武庫川女子大学教授)
     ・・・・・中元孝迪(姫路獨協大学副学長)


あわせて、日本初のご当地検定の文学版「兵庫文学検定初級編」を実施し、
全問正解はなんと小学6年生ただ一人でした。
 
その3:「兵庫文学検定初級編」にチャレンジ
4択による検定問題に参加者がチャレンジ

このページのtopへ




No 58
更新日 2006.10.24

まちかど文学館Vを開催しました。

NHK神戸放送局と共催で開催しています「まちかど文学館」。
8月のまちかど文学館Vの模様を少し紹介します。
なお、この模様はネットミュージアム兵庫文学館のWEBまちかど文学館にて
後日、映像でご覧頂けます。

■まちかど文学館V「小泉八雲・柳田国男とゲゲゲの鬼太郎」
開催日:平成18年8月26日(土)

■内容
その1:講談風紙芝居「弁天の感応」(小泉八雲の『明暗』より)
河南堂珍元斎(文学館担当:川東丈純)


その2:おはなし「小泉八雲と柳田国男、ゲゲゲの鬼太郎」
講師:小泉 凡 (島根県立島根女子短期大学助教授)


その3:「神戸の怪談ツアー」(再度山ろく〜下山手6丁目)

このページのtopへ




No 57
更新日 2006.10.13

ネットミュージアム兵庫文学館「まちかど文学館イン淡路島〜1日だけの淡路むかしばなし村」の開催について

1 趣旨
 インターネット上で展開しているネットミュージアム兵庫文学館が、まちかどに飛び出して文学セミナーを行なう「まちかど文学館」。今回は「まちかど文学館イン淡路島」と題しまして、淡路島の丘の上に1日だけ現れる「1日だけの淡路むかしばなし村」を実施します。11月3日のネットミュージアム兵庫文学館の企画展示「淡路のむかしばなし」オープンにあわせ、長年、淡路の民話を採集してこられた濱岡きみ子さんの語りと上方講談の重鎮、旭堂南陵さんの講談で淡路のむかしばなしの世界にみなさまを誘います。
 また、ご当地検定の文学版として全国初の「兵庫ブンガク検定初級編」のパート2もあわせて実施。合格者には、認定証と記念品をプレゼントします。

(続く)
このページのtopへ




No 56
更新日 2006.10.13

ネットミュージアム兵庫文学館「まちかど文学館イン淡路島〜1日だけの淡路むかしばなし村」の開催について(続き)

(続き)

2 内容
(1)第1部 語りで聞く淡路のむかしばなし 出演 濱岡きみ子(郷土史家)
 @「札場のおまん狸」伝承地:淡路市(旧一宮町)
 A「叶堂観音の釣鐘」伝承地:南あわじ市(旧西淡町)
 B「狐の恩返し」伝承地:南あわじ市(旧南淡町)
(2)第2部 講談で聞く淡路のむかしばなし 出演 旭堂南陵
 @「芝右衛門狸」伝承地:洲本市(旧洲本市)
 A番外編 太平記講談 「桜井の別れ」
(3)第3部 兵庫ブンガク検定初級編U

3 日時・場所
(1)日時 平成18年10月14日(土)14時〜16時
(2)場所 野の花工房 淡路市尾崎3036−1(香りの館パルシェ南隣)

4 その他
(1)定員50名
(2)当日受付(先着順)入場無料
このページのtopへ




No 55
更新日 2006.08.01

ネットミュージアム兵庫文学館5周年記念シンポジウム参加者募集!

兵庫県立美術館が運営するネットミュージアム兵庫文学館では、開館5周年を機にNHK神戸放送局と共催でシンポジウムを開催します。
「兵庫文学検定初級編−兵庫ブンガク事始」と題して、兵庫の文学風土や兵庫の文学発信のあり方、後世への伝え方などを研究者や作家とともに多面的に考えます。
また、参加者が兵庫にちなんだ文学クイズにチャレンジする「兵庫文学初級検定」も実施します。

■ネットミュージアム兵庫文学館5周年記念シンポジウム
まちかど文学館W「兵庫文学検定初級編−兵庫ブンガク事始」

■日時:平成18年9月9日(土)
(開 場)午後1時30分
(開 演)午後2時 (終演予定午後3時30分)

(続く)
このページのtopへ




No 54
更新日 2006.08.01

ネットミュージアム兵庫文学館5周年記念シンポジウム参加者募集!(続き)


(続き)

■場所:NHK神戸放送局1Fオープンスタジオ「トアステーション」
(所在地)神戸市中央区中山手通2-24-7  TEL.078-252-5000
(交 通)三宮、または元町駅から徒歩10分
 
■内容:@ネットミュージアム兵庫文学館の取り組み
      説明・・・・・・・・崎山昌廣(兵庫文学館企画運営委員長)
     Aシンポジウム「兵庫ブンガク事始−兵庫の文学を語る−」
            コーデイネーター・・河内厚郎(文化プロデューサー)
            パネリスト・・・・・玉岡かおる(作家)
                 ・・・・・たつみ都志(武庫川女子大学教授)
                 ・・・・・中元孝迪(姫路獨協大学副学長)
     B「兵庫文学初級検定」にチャレンジ
            4択による検定問題に参加者がチャレンジ

(続く)
このページのtopへ




No 53
更新日 2006.08.01

ネットミュージアム兵庫文学館5周年記念シンポジウム参加者募集!(続き)

(続き)

■参加方法   入場無料
郵便往復はがき(1枚で2名まで可)に、
@代表者の名前 A希望人数1名か2名 B代表者の住所 C電話番号を書いて、NHK神戸放送局までお申込みください。
送り先 〒650−8515(住所不要)NHK神戸放送局
「まちかど文学館W」係
締め切り 9月1日(金)必着 応募多数のときは抽選(定員100名)
http://www.nhk.or.jp/kobe/

■問い合せ  兵庫県立美術館    078-262-0907(月曜休館9:00〜18:00 )
このページのtopへ




No 52
更新日 2006.08.01

まちかど文学館V「小泉八雲・柳田国男とゲゲゲの鬼太郎」参加者募集!

ネットミュージアム兵庫文学館と共催で行う文学サロン「まちかど文学館」。
三回目は「小泉八雲、柳田国男、ゲゲゲの鬼太郎」と題して、110年前に神戸で日本国籍を取得した小泉八雲と妖怪をテーマにお送りします。
『東の国から』(1895)などの著作で、ヨーロッパに日本の情緒を伝えた八雲。
八雲が魅了された妖怪の世界は、民俗学者・柳田国男や、漫画家・水木しげるさんが心を奪われた世界でもありました。これらの兵庫県ゆかりの文人たちの研究なども織りまぜ、八雲のひ孫、小泉凡さんが語ります。

■日 時 平成18年8月26日(土)
開場 午後3:30 開演 午後4:00 (終演予定午後5:15)

■会 場 NHK神戸放送局 トアステーション

(続く)
このページのtopへ




No 51
更新日 2006.08.01

まちかど文学館V「小泉八雲・柳田国男とゲゲゲの鬼太郎」参加者募集!(続き)


(続き)

■内 容 1)講談風紙芝居「弁天の感応」(小泉八雲の『明暗』より)
   講師・・・兵庫文学館 川東 丈純 職員
2)おはなし「小泉八雲と柳田国男、ゲゲゲの鬼太郎」
   講師・・・小泉 凡 (島根県立島根女子短期大学助教授)
3)オプション企画「神戸の怪談ツアー」(再度山ろく〜下山手6丁目)
   (明治に入ってから「妖怪が出た!」と報告された場所を巡ります)
※オプションツアーは5:30頃出発6:00終了予定

■参加申込 入場無料
※1枚で2名様まで参加申し込み可
郵便往復ハガキに@代表者の名前 A希望人数1名か2名 B代表者の住所 C電話番号を書いて下記の宛先までお申し込み下さい。
※返信用表面にも必ずご自分の住所・名前をご記入下さい
※応募多数の場合は、抽選となります。
(あて先) 〒650−8515 NHK神戸放送局「まちかど文学館V」係
(締め切り) 8月18日(金) 必着

■お問い合わせ NHK神戸放送局 078−252−5000
           (月〜金 午前9:30〜午後6:00)
このページのtopへ




No 50
更新日 2006.08.01

まちかど文学館T、Uを開催しました

(続き)

NHK神戸放送局と共催で開催しています「まちかど文学館」。
4月、6月とNHK神戸トアステーションで2回開催し、大好評でありました。
その時の模様を少し紹介します。

■まちかど文学館T「芭蕉神戸の旅」
開催日:平成18年4月22日(土)

その1:講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」
河南堂珍元斎(文学館担当:川東丈純)


その2:笈の小文セミナー
講師:小林 孔さん(大阪城南女子短大 教授)


その3:芭蕉の歩いた西国街道を歩く


(続く)
このページのtopへ




No 49
更新日 2006.08.01

まちかど文学館T、Uを開催しました(続き)

(続き)

■まちかど文学館U「谷崎潤一郎と阪神間」
開催日:平成18年6月3日(土)
その1:講談「@兵庫文学館評判記」
河南堂珍元斎(文学館担当:川東丈純)


その2:谷崎潤一郎と阪神間セミナー
講師:たつみ 都志さん(武庫川女子大 教授)

このページのtopへ




No 48
更新日 2006.07.22

鬼太郎ナビゲーター登場!

兵庫ゆかりの作家「水木しげるさん(漫画家)」提供の鬼太郎の仲間達が「忠臣蔵館」など17年度制作展示をわかりやすく案内します。
このページのtopへ




No 47
更新日 2006.06.22

兵庫県立但馬文教府:「丹波・但馬のむかしばなし館−但馬編−」挿絵コンクール作品展開催!

平成18年8月2日(水)〜8月17日(木)に兵庫県立但馬文教府で
ネットミュージアム兵庫文学館の挿絵コンクールにご応募いただいた作品の作品展を 開催します。

このページのtopへ




No 46
更新日 2006.06.22

常設展示更新!

常設展示の近代作家コーナーに下記の新規作家49名の作家情報を追加しました。

朝比奈 隆・尼子 騒兵衛・五木 寛之・井上 祐美子・井上 良雄・岩谷 時子・ 植村 直己・大内 兵衛・大山 郁夫・岡田 淳・小川 洋子・荻野 アンナ・嘉治 隆一・桂 文珍・加藤 泰・兼高 かおる・神谷 美恵子・河上 徹太郎・神吉 晴夫・旭堂 小南陵・倉本 四郎・古島 一雄・小中 陽太郎・斎藤 栄・佐々木 赫子・佐々木 すぐる・庄野 英二・瀧井 孝作・竹内 日出男・谷川 浩司・谷沢 永一・寺林 峻・徳富 蘇峰・戸塚 文子・鳥越 信・夏目 漱石・橋本 忍・橋本 福夫・藤木 九三・藤本義一・本田 喜代治・舛田 利雄・丸尾 長顕・三山 進・村松 友視・室井 綽・森 詠・森川 達也・和久 俊三

このページのtopへ




No 45
更新日 2006.05.27

講談風紙芝居「たまたまうっかり動物園」オープン!


河合雅雄館に紙芝居「たまたまうっかり動物園」を追加しました。
サッカーボールに化けたアルマジロくんのお話を講談風に語ります。
河合雅雄館の右下のボタン「たまたまうっかり動物園」をクリックして見て下さい。

このページのtopへ




No 44
更新日 2006.05.06

「丹波・但馬のむかしばなし館−但馬編−」挿絵ギャラリー4/28オープン!


企画展示「丹波・但馬のむかしばなし館−但馬編−」に挿絵ギャラリーを追加しました。挿絵ギャラリーでは、但馬文化協会が公募した作品の佳作以上がご覧頂けます。ぜひご来館下さい。
(入館方法:トップページから入館し、16、17年度企画展示村から入館してください。)

このページのtopへ




No 43
更新日 2006.04.12

芦屋市谷崎潤一郎記念館がリニューアルオープン

芦屋市谷崎潤一郎記念館が4月22日リニューアルオープンしました。

資料展示:「細雪」の女たち−夢見る雪子、恋する妙子(こいさん)− 4月22日〜

問い合わせ先
〒659−0052
芦屋市伊勢町12−15
TEL0797−23−5852
FAX0797−38−3244

芦屋市谷崎潤一郎記念館

URL  http://www.tanizakikan.com
※HPもリニューアルされました。

このページのtopへ




No 42
更新日 2006.04.28

「まちかど文学館」スタート!(その1)

NHK神戸との共催で、バーチャル世界から飛び出した「まちかど文学館」がNHK神戸放送局トアステーションにて4月22日から始まります。
今年度は年6回の予定で、第1回は、まちかど文学館T「芭蕉、神戸の旅」です。
貞享5(1688)年4月20日から21日にかけて、芭蕉は須磨・明石そして兵庫あたりを訪ねています。
それが「笈の小文」に書かれています。芭蕉が歩き、見た風景とは。トアステーションのマルチビジョンを使った企画展示「芭蕉 笈の小文」の解説や「芭蕉 神戸の旅」の講談風紙芝居を行います。ぜひ、ご来場お待ちしています。

■日 時 平成18年4月22日(土)
開場 午後1:30 開演 午後2:00 終演予定 午後3:00
※「オプション企画 西国街道を歩く」は午後3:15〜3:50の予定です。

(次項へ続く)

このページのtopへ




No 41
更新日 2006.04.12

「まちかど文学館」スタート!(その2)

(前項からの続き)

■会 場 NHK神戸放送局1Fトアステーション
(神戸市中央区中山手通2−24−7)

■参加方法 入場無料 ※1枚で2名様まで入場申し込み可
郵便往復はがきに @代表者のお名前 A希望人数 B代表の方の住所 C電話番号 を書いてNHK神戸放送局までお申し込みください。

※応募多数の場合、抽選となります。
(あて先) 〒650−8515 NHK神戸放送局
「まちかど文学館T芭蕉神戸の旅」係
(締め切り) 平成18年4月14日(金) 必着
※まちかど文学館U以降の参加者募集は5月以降に開始します。

このページのtopへ




No 40
更新日 2006.04.12

「河合雅雄館」「忠臣蔵館」「神戸大空襲と文学館」「丹波・但馬のむかしばなし館−但馬編−」が開館!(その1)

(前項からの続き)

企画展示に「河合雅雄館」「忠臣蔵館」「神戸大空襲と文学館」「丹波・但馬のむかしばなし館−但馬編−」が開館しました。ぜひご来館下さい。(入館方法:トップページから入館し、16、17年度企画展示村から入館してください。)

■忠臣蔵館「兵庫『忠臣蔵』評判記」
赤穂事件の舞台、赤穂や豊岡を中心に、文学作品として様々に描かれた忠臣蔵ゆかりの祭り「赤穂義士祭」や忠臣蔵ゆかりの地マップなどで紹介。また、旭堂小南陵氏による忠臣蔵と講談についてのインタビューと「小南陵・貞山 大忠臣蔵大会 たっぷり東西講談の夕」の模様の映像も展示。

(次項へ続く)
このページのtopへ




No 39
更新日 2006.04.12

「河合雅雄館」「忠臣蔵館」「神戸大空襲と文学館」「丹波・但馬のむかしばなし館−但馬編−」が開館!(その2)

(前項からの続き)

■河合雅雄館「河合雅雄 丹波ささやま 山家の猿便り」
篠山出身の霊長類学者で児童文学作家でもある河合雅雄氏の世界を「少年動物誌」「ちいさな博物誌」など文学作品をもとに兵庫の豊かな自然を紹介し、河合氏による篠山の自然案内や研究フィールドである宮崎の幸島案内、児童文学についての対談やインタビュー、永田萠氏との対談なども展示。

■神戸大空襲と文学館「神戸大空襲と文学」
神戸大空襲から60年。文学が神戸大空襲をいかに描き伝えたかを紹介。「ほたるの墓」「少年H」などの文学作品や空襲を体験した妹尾河童氏、陳舜臣氏、安水稔和氏への作家インタビューなどを展示。

■丹波・但馬のむかしばなし館「丹波・但馬のむかしばなし―但馬編―」
昨年11月に開館した丹波・但馬のむかしばなし館の後編「丹波・但馬のむかしばなし―但馬編―」もあわせて開館。但馬に伝わる昔話を但馬文教府・但馬文化協会の協力で公募した挿絵作品や語りの映像などで展示。
このページのtopへ




No 38
更新日 2006.01.30

講堂:「作家が語る兵庫の文学」の下記3名のミニ講演、1/27オープン!

(1)安水稔和
 神戸生まれで在住の詩人安水稔和さんが、神戸への思い、詩への思いを語ります。

(2)時実新子
 神戸在住の川柳作家時実新子さんが、人生や川柳への思いを語ります。

(3)高嶋哲夫
 神戸在住の小説家高嶋哲夫さんが、自身の作家人生や作品への思いを語ります。

ここからも入館できます。
このページのtopへ




No 37
更新日 2005.12.09

「兵庫のむかしばなし−但馬編ー」の「但馬の民話」挿絵を大募集!

協力していただいている但馬文教府で、
4月に開館予定の「兵庫のむかしばなし−但馬編ー」の
挿絵コンクールの募集が始まりました。
このページのtopへ




No 36
更新日 2005.12.09

旭堂小南陵「たっぷり東西講談の夕 小南陵・貞山 大忠臣蔵大会」開催!

ネットミュージアム兵庫文学館に協力いただいている
旭堂小南陵さんの講談会が下記のとおり開催されます。
その模様は、4月に開館します企画展示「忠臣蔵」でもご覧いただける予定です。

平成17年12月13日(火)17:30〜
場所トリイホール(大阪市中央区1−17−11 上方ビル)
このページのtopへ




No 35
更新日 2005.11.11

兵庫の太平記館、丹波・但馬のむかしばなし館−丹波編−が開館!

企画展示に「兵庫の太平記」「丹波・但馬のむかしばなし−丹波編−」が開館しました。
ぜひご来館下さい。トップページから入館し、16、17年度企画展示村から入館してください。

■兵庫の太平記
赤松円心の活躍、楠正成・新田義貞対足利尊氏の決戦などの太平記に描かれた兵庫ゆかりのシーンを柱に、播磨の赤松史跡や摩耶、湊川の決戦史跡などの兵庫県内の史跡とあわせて紹介。
また、旭堂小南陵氏による太平記読みについてのインタビューと講談「楠の泣き男」の模様を映像で紹介。
こども向けの「太平記−泣き男と楠正成−」の紙芝居もあわせてどうぞ。

■丹波・但馬のむかしばなし−丹波編−
こども向けの展示として、「丹波のむかしばなし」(丹波の森協会発行)より丹波地方に伝わる昔話を文章・絵・写真・語りで紹介。
また、昔話のゆかりの地マップの中で、昔話の舞台の風景と話の内容を紹介、ネット 上の丹波昔話散歩が楽しめます。
なお、「丹波・但馬のむかしばなし−但馬編−」は来年4月公開予定です。
このページのtopへ




No 34
更新日 2005.11.11

文学碑マップ摂津版が開館!

文学碑マップが神戸市マップから摂津マップにリニューアルしました。
摂津地域の江戸時代、室町以前の文学碑めぐりがネット上で体験できます。興味を持たれたら、実際に訪ねてみてください。
このページのtopへ




No 33
更新日 2005.11.11

企画展示「陳舜臣館」がリニューアル!

企画展示「陳舜臣 神戸小夜曲」に「台湾にて」コーナーが開館しました。
陳舜臣さんが、父祖の地、台湾にて、台湾での想い出や作品への思いを語ります。
このページのtopへ




No 32
更新日 2005.10.28

ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第5弾!

ネットミュージアム兵庫文学館では、年2回の新規企画展示の開館時に、
バーチャルから飛び出して、運営している兵庫県立美術館で
『兵庫文学紙芝居一座』による実際の紙芝居を行っています。
「文学への入り口は紙芝居から」と、
寸劇や人形劇を取り入れながらのパフォーマンス、
ぜひ兵庫県立美術館へご来館下さい!

今回は、11月3日(祝)に文化の日イベントとして、
下記のとおり行います。

講談風紙芝居:太平記「泣き男と楠正成」
今回のお題は、皆さんおなじみの楠木正成がという泣くことだけが得意な
泣き男というけったいな男の活躍で足利軍をやっつけるお話を講談風に演じます。
乞う御期待!

 時間・15:00〜15:30 
 場所・エントランスホール

このページのtopへ




No 31
更新日 2005.10.04

企画展示:阪神淡路大震災と文学「10年目のインタビュー」阿久悠氏・藤本義一 氏、10/1登場!

阪神淡路大震災と文学館に「10年目のインタビュー阿久悠・藤本義一」が10/1 開館しました!
淡路島出身の阿久悠さんと西宮市在住の藤本義一さんが、阪神淡路大震災から10年 の今の思いを映像で語ります。ぜひご来館下さい。

講堂へ
このページのtopへ




No 30
更新日 2005.10.04

講堂:「作家が語る兵庫の文学」の下記2名のミニ講演、10/1オープン!

(1)阿久悠
 淡路島出身の阿久悠さんが、淡路の風土が与えた作家人生や作品への影響などを語ります。

(2)藤本義一
 西宮に居住する藤本義一さんが、自身の作家人生や作品への思いを語ります。

講堂へ
このページのtopへ




No 29
更新日 2005.09.08

第3回風太郎祭のご案内!

養父市の関宮公民館で実施される「第3回風太郎祭」で兵庫文学館のスタッフがバーチャル世界から飛び出して、狂言風紙芝居「八犬伝」を行います。また、映画「忍−SHINOBI」の上映会もあります。お近くの方はぜひお越しください。

日時:2005年9月17日(土)・13時〜 玄関前ロビーにて
場所:養父市関宮公民館ノビアホール
お問い合わせ:山田風太郎記念館(079−663−5522)まで
このページのtopへ




No 28
更新日 2005.08.23

常設展示更新!

常設展示の近代作家コーナーで展示中の11名の作家肖像写真を追加しました。
丸山 義二・三木 清・三木 露風・水木 しげる・三好 達治・森田 たま・山口 誓子・山本 周五郎・湯川 秀樹・横光 利一・吉川 英治の各氏です。
(◆印で表記しています。)
このページのtopへ




No 27
更新日 2005.07.14

平家物語「奇想 平家外伝の巻」開館

平家物語館に「奇想 平家外伝の巻」が7/8開館しました!
今、話題の源義経の錦絵など多彩な平家外伝絵巻の世界へぜひご来館下さい。
このページのtopへ




No 26
更新日 2005.04.06

新企画展示が開館しました!

3月末、「阪神淡路大震災と文学館」「山田風太郎館」「淡路人形浄瑠璃館」「江戸兵庫名句館の蕪村の巻、播磨の巻」「ぶんがく寺子屋」が新しく開館しました。
ぜひご来館下さい。
このページのtopへ




No 25
更新日 2005.03.29

ナビゲーター登場!

兵庫ゆかりの作家「永田萠さん(絵本作家)・わたせせいぞうさん(コミック作家)」提供のキャラクターが登場し、当文学館をわかりやすく案内します。
このページのtopへ




No 24
更新日 2005.03.29

ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第4弾!(その1)

ネットミュージアム兵庫文学館では、年2回の新規企画展示の開館時に、
バーチャルから飛び出して、運営している兵庫県立美術館で
『兵庫文学紙芝居一座』による実際の紙芝居を行っています。
「文学への入り口は紙芝居から」と、
寸劇や人形劇を取り入れながらのパフォーマンス、
ぜひ兵庫県立美術館へご来館下さい!

今回は、4月9日(土)に美術館の日イベントとして、
下記のとおり行います。

紙芝居:馬琴が語る「八犬伝」
 時間・11:00〜11:30 
 場所・エントランスホール
このページのtopへ




No 23
更新日 2005.03.29

ネットミュージアム兵庫文学館の開館記念紙芝居第4弾!(その2)

前回の紙芝居の模様


今回の紙芝居の表紙
このページのtopへ




No 22
更新日 2005.02.18

「第2回風太郎祭」のお知らせ

3月末当文学館に企画展示がオープンする山田風太郎について
3/13(日)に山田風太郎の会・養父市が主催する
「第2回風太郎祭」が開催されます。
詳しくは以下のチラシをご覧下さい。

このページのtopへ




No 21
更新日 2005.01.24

歌枕館・三木露風館リニューアル!


・企画展示「歌枕−須磨・明石−」に謡絵本『松風』の紙芝居を追加しました。旅の僧に松風村雨が、行平への思いを語るお話です。ぜひご覧ください。
・企画展示「赤とんぼの詩人三木露風」を更新しました。トップページから直接、三木露風の主な作品をご覧いただけるようになりました。ぜひ、ご覧下さい。
このページのtopへ




No 20
更新日 2004.12.15

ネットミュージアム兵庫文学館が第二回平成の関ヶ原合戦功名賞を受賞しました!


インターネット上で全国の自治体が先駆的・先進的な施策を競い合う
「全国自治体・善政競争・平成の関ヶ原合戦」において、
第二回平成の関ヶ原合戦功名賞「NTTコミュニケーションズ賞」を受賞しました。
このページのtopへ




No 19
更新日 2004.11.03

小泉八雲とモラエス館、江戸・兵庫名句館開館!

小泉八雲とモラエス館、江戸・兵庫名句館が開館しました。
ぜひご来館下さい。

■小泉八雲とモラエス館
神戸に約2年(明治27〜29年)居住し、
英字新聞「神戸クロニクル」の記者を務めたラフカディオ・ハーンを
神戸時代の論説とゆかりの場所などからハーンの世界を紹介します。
またハーンに影響をうけたモラエスもあわせて紹介します。

■江戸・兵庫名句館
芭蕉、鬼貫、蕪村など江戸時代の兵庫ゆかりの作家の名句の旅へいざないます。
今回は、前編「芭蕉の巻・鬼貫の巻」を公開します。
後編「蕪村の巻・播磨の巻」は来年3月公開予定です。
このページのtopへ




No 18
更新日 2004.10.26

リニューアル開館記念紙芝居のご案内(その1)

ネットミュージアム兵庫文学館リニューアル開館記念紙芝居のご案内

ネットミュージアム兵庫文学館では、年2回の新規企画展示の開館時に、バーチャルから飛び出して、制作している兵庫県立美術館で兵庫文学館紙芝居隊による実際の紙芝居を行っています。
「文学への入り口は紙芝居から」と、寸劇や人形劇を取り入れながらのパフォーマンス、ぜひ兵庫県立美術館へご来館下さい!
 今回は、11月3日(祝)に文化の日イベントとして、下記のチラシのとおり行います。
このページのtopへ




No 17
更新日 2004.10.26

リニューアル開館記念紙芝居のご案内(その2)

前々回、第1弾紙芝居 「宮本武蔵」の模様
前回、第2弾紙芝居 「新西遊記」の模様
このページのtopへ




No 16
更新日 2004.09.01

講堂「作家が語る兵庫の文学」の下記3名のミニ講演オープン!

(1)桂米朝
姫路生まれの桂米朝さんが、子どもの頃に触れた本の自身への影響や落語のおもしろさを語ります。また、話芸のさわりもご覧いただけます。

(2)旭堂小南陵
西宮に居住する旭堂小南陵さんが、講談本や兵庫ゆかりの講談の紹介など講談のおもしろさを語ります。また、話芸のさわりもご覧いただけます。

(3)尼子騒兵衛
尼崎ゆかりの尼子騒兵衛さんが、尼崎の風土が作品に与えた影響や歴史や漫画のおもしろさを語ります。
このページのtopへ




No 15
更新日 2004.09.01

常設展示更新!(その1)

(1)常設展示:兵庫文学碑マップ摂津(神戸)版のオープン
神戸市内の65カ所の古典文学碑の散歩が楽しめる兵庫文学碑マップがオープン。

(2)常設展示:ゆかりの作家の追加更新
@近代作家
・展示中の61名の作家肖像写真の追加。
阿久悠、筒井康隆、泉鏡花、林芙美子、高浜虚子等(◆印で表記)
・以下の32名の新規作家データの追加。
青山光二、伊藤貴麿、内田百閨A頴田島一二郎、岡部伊都子、上司小剣、河合雅雄、菊池幽芳、木下利玄、小峰元、里見ク、武田繁太郎、田山花袋、津村信夫、永井荷風、中村憲吉、野溝七生子、早坂暁、藤井重夫、藤枝静男、北條秀司、堀晃、堀尾青史、松岡享子、三浦綾子、三宅周太郎、元永定正、吉井勇、若杉慧、鷲尾三郎、淀川長治、与謝野晶子常設展示更新!(その2)

このページのtopへ




No 14
更新日 2004.09.01

常設展示更新!(その2)

(2)常設展示:ゆかりの作家の追加更新
A江戸作家
・以下の11名の新規作家データの追加。
桃室、一草、似雲、貞徳、西月、季鷹、良寛、它谷、布引坊、其桃、起蝶

B室町以前
・ゆかりの作家の略歴や兵庫県との関係データベースの新設。
清少納言、藤原定家など170名。
・以下のゆかりの作品50作品の追加。
秋篠月清集、いほぬし(庵主)、十六夜日記、奥義抄、落窪物語、神楽歌、兼澄集、閑居友、聞書集、源平盛衰記、古事談、古本説話集、古来風躰抄、催馬楽、西行法師歌集、重之集、寂蓮法師集、沙石集、拾玉集、俊成卿女集、順徳院御集、正徹物語、神皇正統記、輔親集、撰集抄、高倉院厳島御幸記、忠見集、橘為仲朝臣集、中院詠草、経信集、東斎随筆、俊頼随脳、長方集、中務内侍日記、能因歌枕、能因法師集、野守鏡、文応三百首、平治物語、弁内侍日記、保元物語、発心集、本朝麗藻、壬二集、無名抄、無名草子、元輔集、頼政集、梁塵秘抄、和漢朗詠集

このページのtopへ




No 13
更新日 2004.07.29

平家マップ広域版オープン

7/28に平家物語館の平家マップ広域版がオープンしました。
このページのtopへ




No 12
更新日 2004.04.02

陳舜臣館、遠藤周作館、能・狂言館、平家物語館(後編)、宮本武蔵館「描かれた武蔵」が新たにオープンしました!

陳舜臣 神戸小夜曲
陳氏のふるさと神戸を軸に、陳氏自身の案内で、神戸関連のエッセイ、インタビュー、歴史小説・紀行などの豊饒な陳舜臣文学の世界を紹介します。

遠藤周作 阪神間からガンジスへ
遠藤文学の原風景となった阪神間など風景や遠藤の紡いだ連鎖する作品群などを、文学作品、エッセーなどを紹介します。

能狂言の世界
能、狂言の歴史や世阿弥の「風姿花伝」等の能楽論の世界、アートとしての能・狂言をゆかりの謡や地域、作品、史跡を絡ませながら紹介します。

神戸で平家を読む
後編「悲壮 一の谷合戦の巻」が新たにオープンしました。平家物語の最大のクライマックス「一の谷合戦」を挿話や史跡などをまじえ紹介します。

宮本武蔵 力と美
「描かれた武蔵」が新たにオープンしました。「宮本武蔵を読む」、「吉川英治『宮本武蔵』を読む」をご覧いただけるようになりました。

ぜひ、ご来館下さい!
このページのtopへ




No 11
更新日 2004.01.17

近松門左衛門館、国性爺合戦オープン!

1/17、近松門左衛門館に「『国性爺合戦』を観る」が新しくオープンしました。大夫の語りと共に「国性爺合戦」の作品をお楽しみいただけます。ぜひ、ご来館下さい!
このページのtopへ




No 10
更新日 2003.11.03

宮本武蔵館、平家物語館11/3オープンしました!

宮本武蔵 テーマ:「宮本武蔵 力と美」

剣豪・武蔵だけでなく、「五輪書」の著者であり、画家であり、書家でもあった美の体現者としての武蔵を、播磨からその足跡をたどりながら紹介します。


平家物語 テーマ:「神戸で平家を読む」

今回は前編「専横 平清盛の巻」と題して、平清盛にスポットを当て、福原京、兵庫津などその舞台となった神戸から、平家物語を読みといて紹介します。後編「悲壮 一の谷の合戦の巻」は来春公開予定です。

このページのtopへ




No 9
更新日 2003.08.22

新館予告!

今秋「宮本武蔵企画展」が新たにオープンします。請うご期待!

宮本武蔵館予告編を見る

この他の新企画展
 今秋オープン「平家物語企画展」
 来春オープン「謡曲企画展」「遠藤周作企画展」「陳舜臣企画展」
このページのtopへ




No 8
更新日 2003.07.22

企画展示「近松門左衛門」館がリニューアル!

「近松門左衛門」館の「現代に生きる曽根崎心中」コーナーが、オープンしました。
現代の「曽根崎心中」は、享保以後途絶えていた近松作品「曽根崎心中」を昭和30年に三味線弾きの野澤松之輔さんが脚色し、文楽として復活させたものです。
その文楽「曽根崎心中」をかるた絵と文でお楽しみいただけます。
皆様、ぜひご来館下さい。

近松門左衛門館へ行く
このページのtopへ




No 7
更新日 2003.04.22

講堂が更新されました。

講堂で、永田萠さん、玉岡かおるさん、近松門左衛門さんの講演が始まりました。

講堂へ行く
このページのtopへ




No 6
更新日 2003.03.28

常設展示の更新

常設展示の情報が増えました。
このページのtopへ




No 5
更新日 2003.03.28

お知らせ

本コンテンツのデータの重さにつきましては、著作権保護の関連のためFLASH等を多く用いております。
できるだけ軽くなるよう努めておりますので、ご了承ください。
このページのtopへ




No 4
更新日 2003.03.28

柳田國男館と近松門左衛門館オープン

柳田國男館と近松門左衛門館が開館しました。
ここでは、福崎町で生まれた柳田国男さんが旅を通じて感じたことを作品とともに体感していただけます。
故郷を出発点として柳田國男さんと一緒に発見の旅を始めてください。
また、近松門左衛門館では、近松生誕350年を祝い、初演から300年の『曽根崎心中』を絵入本でわかりやすく紹介しています。
近松自身が案内してくれるバーチャル芝居小屋体験では、当時の町の様子や風習などもご覧いただけます。

柳田國男館・近松門左衛門館へ行く
このページのtopへ




No 3
更新日 2003.11.29

ご紹介

『兵庫県立図書館』のホームページに、『ネットミュージアム兵庫文学館』関連ページができました。
 兵庫県立図書館のTOPページから「ネットミュージアム兵庫文学館関連ページへ」のボタンをクリックしてください。
 →兵庫県立図書館(http://www.library.pref.hyogo.jp/)
このページのtopへ



No 2
更新日 2002.11.12

ご意見、情報募集

 『ネットミュージアム兵庫文学館』は、発展する文学館としてインターネット上に展開しています。皆さまからのご意見や情報を元に、内容の発展、充実を図っていきたいと考えています。
皆さまとともに大きく育てていく文学館と考えていますので、多数のご意見、情報お待ちしています。
このページのtopへ



No 1
更新日 2002.11.12

文学館オープン

 お待たせしました。『ネットミュージアム兵庫文学館』、本日オープンしました!
当館は兵庫の文学を振興し、新たな文化を創造・発信する場として日本初のインターネット上に開館しています。多くの方々のご来館をお待ちしております。
このページのtopへ




入館案内へ戻る
Copyright (c) 2002 NET MUSEUM HYOGO BUNGAKUKAN All rights reserved.